有限会社吉田建材

営業内容 工事・実例紹介 通気断熱WB工法 会社案内 お問い合せ・お見積もり リンク HOME
通気断熱WB工法
【通気断熱WB工法認定されました】
当社は、通気断熱WB工法」の会員です。
通気断熱工法の透湿・透過構造が自然換気の新技術として全国で初めて国土交通省から認定を受けました。
認定番号RLFC-0001
【進化した従来の工法:通気断熱WB工法】
日本は一年を通して高い湿度、世界有数の降雨量夏と冬の著しい温度差という、建築物にとってきわめて厳しい条件下にあります。
木の性質を知り尽くし、適材適所に配置する技を持った匠人。このような日本建築ならではの技術には、現代住宅のめざす健康・省エネ・高耐久のヒントになります。『通気断熱WB工法』は、日本の伝統と最新技術を組み合わせた、進化した在来工法といえます。

木は呼吸をしています。木を使っていても、その周りを合板パネルやビニールなどで覆ってしまう従来の高気密化工法では、木は全く息をすることはできません。その結果、結露や家中にこもった湿気による蒸れ腐れという現象を引き起こしてしまいます。家の寿命まで、縮めてしまいます。木は、多少濡れても通気が良く呼吸ができれば、蒸れ腐れしない強さがあります。
現代の生活様式にあった蒸れ腐れのない住宅。家は容器ではなく、生き物としてとらえるWB工法の考え方です。
夏涼しく、冬温かいWB工法の効果
通気断熱WB工法における家造りの特徴
夏の蒸し暑さの解消と、冬の寒さの解消
 夏は、換気口に設置した形状記憶式自動開閉装置の屋根の排気口と床下換気口を開き、自然の換気をします。床下換気口から入り込んだ空気は床下の冷機と混ざり合い、上昇気流に引っ張られ屋根排気口から排出されます。家全体に自然の涼しさが行き渡り、湿気も取り除きます。 壁の中の通気層が冷却層の働きをし、部屋の中は外気温に直接暖められずに、涼しさを保つという仕組みです。

 冬は、屋根の排気口と床下換気口を閉じ、気密、高断熱の保温効果の高い家にします。また、窓、外壁面、屋根面から吸収した太陽熱や生活熱を空気の流れを利用して通気層が保温層になり、部屋は外の冷気の影響を直接受けず暖かさを保ちます。
呼吸の出来る家
 人が生活する家は、壁が湿気を吸い(つまり皮膚呼吸)、木材に適度なうるおいを与え、余分な湿気を家の外に排出することが、絶対不可欠な条件です。排出するのは湿気ばかりではなく、こもりやすい臭いや化学物質も一緒に放出します呼吸ができない家は、人間が汗を吸湿しない素材の服を着て、そのうえに全身ビニールの袋をかぶったような状態と一緒です。
 WB工法のポイントが、皮膚呼吸をつかさどる壁材に透湿材を採用すること。第二のポイントは、部屋の壁と断熱材の間に気管支呼吸のための通気層を設けること。
常に穏やかな換気をしている状態になり、有害な化学物質対策や結露対策にも極めて有効という研究結果も明らかになっています。

「省エネ君ヨドマーズ」で、流れを生かす家
家中に効果を及ぼす室内対流扇と、各部屋に効果のある室内空気循環装置「省エネ君ヨドマーズ」(特許)は、WB工法の補完的な装置で、室内の空気を穏やかに対流させて、空気のよどみや床と天井の温度差を解消し、省エネを実現します。
 「省エネ君ヨドマーズ」は、天井部より壁に沿って気流を発生させ、床部の空気を吸い上げ、穏やかな対流を起こさせます。これにより、天井付近と床付近の温度差が解消され、部屋の隅々まで空気を対流させます。光熱費の削減ばかりか、よどんだ空気がなくなり、結露、カビなどを抑える効果も実証されています。一般の対流装置のように風を直接感じることもなく、また風音もありません。

   
「ウッドビルド 通気断熱WB工法」のホームページもご覧ください。
このページのトップへ
 
お見積もり・お問い合せ